仮面ライダーバトルガンバライド第4弾感想、剣崎ならウェーイと言って
2009年5月28日から第4弾が稼働したので、数回遊んでみた。
引いたカードは以下。
- 仮面ライダーアギト/グランドフォーム(ライダーキック・スーパーレア)
- 仮面ライダーストロンガー(ストロングキック・ノーマル)
- 仮面ライダーパンチホッパー(スペシャル)2ラウンドの間、相手のライドパワーがたまりにくくなる
- 仮面ライダーディケイド(ライダーキック・ノーマル)
- 仮面ライダーカイザ(ゴルドスマッシュ・スーパーレア)
今回の大きな売りは、ちょうど今週放送されたディケイドで平成ライダーの世界を回り終わったのと連動して、全部のファイナルアタックライドカードがホロカードで排出されたこと。残念ながら数回しかやっていないのでそこまでレアなものは出なかった。スーパーレアは2枚出たんだがな。
同じ理由から、ディケイドが他の主役ライダーに変身する「カメンライド」が全番組分解禁になった。というのを踏まえて、今回入手した中からアギトが俺のカードデッキにめでたく加わった。
(1)システムの変更
今回からシステムが大幅に変わった。
一番の違いは、後衛も攻撃に加わったことだろう。これにより後衛もスロットの出目が良い人を選定する必要が生じた。俺にとってはつまり、スロットに80以上の数字が3つ以上ある人ということ。サポートタイプは、ライドパワーをためて早く必殺技を出すことが勝利への近道だと信じているので、ライドパワーアップの「相手をよく見ろ」。以上の条件を満たす中から、キバ・エンペラーフォーム(セブンイレブンスタンプラリー)を選んだ。早い話がこれまでどおり。
大きな変更点の2つ目としては、スロットの値が相手と同じになった時にボタン連打で先攻を奪い合う要素が加わった。連打はウルトラモンスターズで鍛えられているので、ありがたい話だ。「むずかしい」でも押し負けなかったし。昔は俺も普通の子供以下に遅い連打しかできなかったのだが、そこそこ速くなったようだ。
あと、後衛ライダーの追い討ち攻撃・身代わり防御も加わったが、発動の頻度が少ないのでとりあえず対処は考えずにやっている。多少差がついても必殺技でひっくり返せるし、あまり気にしていないというのが正直なところだ。
その他にもいろいろ変更点があったみたいだが、発動チャンスが少ないのかよくわからなかったので割愛。
事前に変更内容が公式サイトに出ていたので、それに対してデッキの組み方を変えないといけないかと思っていたのだが、実際に遊んでみたらその必要は無かった。今まで通り、強いカードが手に入ったら入れ替えるということをやっていけばいい。
現在の俺のデッキ。
- 技 :アギト/グランドフォーム(ライダーキック、第4弾スーパーレア)
- 力 :ディケイド(ライダーキック、第2弾ノーマル)
- 速 :ディケイド(ディケイドブラスト、第2弾ノーマル)
- 後衛専門 :キバ/エンペラーフォーム(セブンイレブンスタンプラリー)
- スペシャル :幽汽(第2弾)
(2)勝ちパターン
第4弾までやってきて、ようやく悟った。スロットの目押しができるようになることが勝利への近道だ。
ゲキレツを取る、大ダメージで反撃不能にする、同時に相手のライドパワーをためさせない、その間にこちらがライドパワーをためる、そして必殺技で倒す、というのが圧勝するためのパターンだと思う。実際、「むずかしい」で遊ぶとこのパターンで相手に一方的に攻められる。ちなみに今回入手したスペシャルカードのパンチホッパーは相手のライドパワーを増えにくくする効果があるというので使ってみたが、期待ほどには抑制してくれなかった感触だ。
目押しは動体視力というか慣れなので、何度もやっていればできるようになるのではないかと考えている。キャラを変えるとリズムが狂うので、同じキャラを使い続けることが重要だろう。あまりデッキを入れ替えずに鍛えるのがいいかもしれない。
第5弾が出たらまたやってみよう。
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