仮面ライダーバトルガンバライド第1弾、できれば変身シーンが欲しかった
歴代の仮面ライダーが2対2で戦うアーケードカードゲーム。2008年12月25日からいよいよ第1弾が稼働したので、数回遊んでみた。
引いたカードは以下。
- ゼロノス/アルタイルフォーム(トリックショット)
- キバ/キバフォーム(ブラッディーパンチ)
- キバ/ドッガフォーム(サンダースラップ)
そのほかにセブンイレブンのスタンプラリーでもらったのが以下。
- キバ/エンペラーフォーム(エンペラームーンブレイク)
ゼロノスのカードをスキャンしたら「デネブ、来い!」と中村優一の声が出た。不意を突かれて、懐かいやら、嬉しいやら。ちゃんと本人を呼んで録音してる点は俺的に高く評価したい。スーパーロボット大戦がスーファミからプレステになったとき、本物の声優が声をあてていて、ものすごく感動したことを思い出した。10年以上も前の話だが。
キバをスキャンしたときのセリフは「いくぜワタル!」等で、これは放送中なので懐かしいという気持ちはなかったが、普通に気持ちが盛り上がった。
中級で数回やっただけでは本当の面白さはわからないのかもしれないが、どうもそんなに何度も続けてやりたい気が起こらなかった。その理由としては、以下のことが考えられた。
(1)通常攻撃が地味すぎる
最初はスロットを止めてお互いの攻撃を決め、2発殴られて2発殴り返すみたいな感じでバトルが進む。地味な体力の削り合いだ。どっちかが一方的に攻撃するのではなく、必ず2発反撃があるので、ここではあまり差がつかない。根性入れてスロットをいい位置で止めても、あまり大きな喜びを得られなかったというのが正直なところだ。
(2)必殺技が大味すぎる
パワーがたまると待望の必殺技が発動できる。俺がやったときは、体力は1500前後で設定されたのだが、それに対して必殺技のダメージが1000を超えるくらい。すなわちそれまで通常攻撃で200くらいずつ削り合っていたのが、必殺技で全部ひっくり返せてしまった。結論から言えば先に必殺技を出した方が勝ちということで、通常攻撃がつくづく意味がない印象になった。
(3)スペシャルカードが不十分
必殺技以外にも形勢逆転する要素として、スペシャルカードがある。大怪獣バトルウルトラモンスターズで言えば技カードみたいなもの。しかし、これはまだ種類が充実していないため、どれだけ価値があるのか未知数だ。もっとどんどん排出されて使えるようになれば違ってくるのかもしれない。
まだシステムに改良の余地があると思うので、今後どう変わるのか、第2弾が出たらまたやってみたい。
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